maminkaのブログ

毎日書くのを目標に

愚痴

長女がまだ微熱があるので、保育園はおやすみさせた。


食欲はあるし、機嫌も悪くないので、明日熱がなければ病院には行かずに保育園に連れて行こう。


昨日の夕方、私の体調が悪化。

キツイのに助けてくれない旦那さまにイライラし、長女が甘えてくるのに冷たくしてしまった。


それを見て、旦那さまは急に長女の世話を甲斐甲斐しく始め、私を責めた。


私は娘にではなく、あなたにイライラしているんだと理由もつけてハッキリ言ったら、口では謝っていたものの、全く反省している様子はなかったので、更にイライラ。


もっと暴言を吐いてやりたい気分だったけど、子供たちがいるので思い止まった。



こういう時、愚痴を言えるのは母だけだ。

とりあえず、うんうんと聞いてくれる。



女性の多くはただ話したいだけで、解決策を求めている訳ではないと聞いた事があるけど、私はまさにその通りだ。


解決策は自分で見つける。

自分じゃなきゃ見つからない。


だから人に相談はしない。

私が色々話をするのは、ただただ聞いて欲しいだけだ。

こういう事があって、こう思った。

それを誰かに聞いてもらうだけで気持ちが楽になる。

気持ちの整理がつく。


だから変にアドバイスとかしてくる人と話すのはすごく苦手。


母のように、話半分でテキトーに頷き、時々、あら大変ね〜とか言ってくれるだけでいい。


今日電話して改めて思った。


最近は耳が遠くなったみたいだから、テキトー具合が凄い時があるけど、まあちゃんと聞こえてなくてもいい。

いや、聞こえてない方がいい。


私も娘たちには、こういう風に話を聞いてあげたいと思う。