maminkaのブログ

毎日書くのを目標に

67

忘れないうちに書いておこうと思うこと。


次女を出産後、しばらくしてから67歳で父親が急死する夢をみた。


夢の中で、私は父親に辛く当たった事をすごく後悔して号泣していて、目が覚めたら涙が出ていた。



次女を妊娠中に入院になり、不安でたまらない上に長女と離れ離れになってさみしくて仕方ない時に、私の気持ちも考えず、ひどい事を平気で言いまくる父親が許せなかった。


だから入院中はお見舞いに来てくれても、全く口を聞かなかった。


会話をして、また泣かされて興奮するとお腹によくなかったから。


父親なのに、なぜ優しい言葉の一つも掛けられないんだ、できないならせめて黙ってそっとしておいてくれないんだと思った。



出産してからは一応会話はするようになったけど、いつか入院中の恨み辛みだけでなく、子供の頃から嫌だった父親の色んな事を全部ぶちまけてやろうと思っていた。



でも眠すぎて、疲れすぎて、そんな事をする労力を使うのが馬鹿馬鹿しいというか、もう考える時間すらなかった。


少し生活になれた頃、夢を見たんだと思う。



夢をみて、もう父親への言葉は飲み込もうと思った。


そして、もし夢が正夢になるのだったら、あと数年しか一緒に過ごせない。


あと少ししかない、そしてこのままならあの夢のように後悔するかもしれないと思うと、優しくはできないかも知れないけど、ありのままの父親を受け入れる事はできるような気がした。


この前両親が遊びに来てくれた時、やっぱり父親にイライラしたけど、夢の一件が私を抑えさせた。



離れて暮らしててよかった。



すぐ会える距離にいたら、あの夢を見てても父親を受け入れるのは無理だったと思う。


あの夢は、決められた未来だと思うようにした。

少しでも優しい気持ちで接する事ができるように。


あと少ししか一緒に過ごせないから、できるだけ一緒に旅行しようと思う。

 


旦那さまと義父は毎日一緒だから辛いだろうな。


旦那さまの気持ちはよく分かる。

間に入れるのは私だけだから、いつか旦那さまが後悔するような事がないように、上手く中和させてあげたい。